八ヶ岳にて本田健さんから人間関係のマトリクスを学ぶ

ジャネットと健さん

僕がパッションテスト創設者のジャネット・アットウッドのことを知ったのは、作家・セミナーリーダの本田健さんを通してでした。

「ユダヤ人大富豪の教え」「20代にしておきたい17のこと」シリーズなどで知られる健さんですが、若い時からたくさんのメンターに学び、ビジネス、心理学など様々な知恵を身につけてきたそうです。

健さんの本は大学生の頃から読んでいましたが、2014年の終わり頃から積極的に1日セミナーなどに参加するようになりました。

ジャネットを初めて見たのも健さんのセミナーでした。

確か2回目か、3回目のパッションテストファシリテータ養成講座をジャネットが東京で行なっていて、たまたま昼休みに健さんのセミナー会場が近く(タクシーで10分程度)だったらしく、飛び入りで駆けつけ少しパッションテストの話をしてくれました。

健さんがジャネットのことをパッションの火炎放射器みたいだとよく言っていますが、本当にパワフルで、ドバーッとオーラを感じる素敵な女性でした。

人間関係のマトリクス

さて、そんな健さんの学びの中でも「人間関係のマトリクス」は本当に奥が深く、日々人間関係の中で使ってみるようにしていて、いつも気づきがあります。

詳細はこちらの公式サイトや健さんの本『ユダヤ人大富豪の教え3』などを参照してみてください。

人間関係のマトリックスとは
https://www.aiueoffice.com/mf/#aboutM

『ユダヤ人大富豪の教えIII ~人間関係を築く8つのレッスン』@amazon.co.jp
https://www.amazon.co.jp/dp/4479304274

今回は6/30(金)〜7/2(日)の2泊3日の合宿セミナーで、八ヶ岳の研修センターまで学びに行ってきました。

実は私の4つ目のパッションが「世界のリーダーたちから直に偉大な学びを得ている」です。

人間関係のマトリクスを簡単に説明すると、二人の人が相対する時、いずれかがポジティブ、いずれかがネガティブとなります。それが縦の軸です。

そして、いずれかが自立、いずれかが依存というふうになります。それが横の軸です。

従って、人間関係というのは、ポジティブ自立とネガティブ依存の関係、ネガティブ自立とポジティブ依存の関係。このたった2つの関係しかないのです。

健さんもメンターに教わり長年このマトリクスを使ってきて、非常によくできたマトリクスだと言っていました。

2泊3日間で、健さんや奥さんのジュリアさん、同じ受講生の皆さんと素晴らしい時間を過ごし、深い学びと癒しを得てきました。

人間関係と過去の傷

なぜ、人間関係を学ぶことが癒しに繋がるのでしょうか。

色んな調査結果などで耳にした人も多いと思いますが、人が会社を辞める理由にしても人間関係が1位になってしまうくらい、人間関係というのは大切です。

人間関係で幸福度も変わりますし、応援しくれる人が多ければ多いほど、あなたのパッションも叶いやすくなります。

そうは思いませんか?

パッションテストでは、「誤ったアイデア」「誤ったコンセプト」「誤った思い込み」がパッションに生きることを妨げると言います。

色んなメンターから学んで、そういった制限的な観念というのは過去の傷が作り出していると分かるようになりました。

そしてその過去の傷というのはほとんどの場合、何か人間関係で傷つけられた、失敗した、ということから来ているのではないでしょうか。

例えば、恋愛なんかを考えてみると分かりやすいと思います。相手に対して自分の想いを伝えたけれど、もしあなたの○○なところが嫌で付き合えないと言われたら、ずっとそのことを引きずってしまいますよね。たとえ他の人がそういうあなたが好きだといっても、○○な自分はダメなのだと落ち込み、ひょっとするとそれを隠すような生き方をしてしまうかもしれません。

これが小さい頃の両親との関係、家族との関係、学校の先生との関係、友達のとの関係、そういった人間関係を通して、自分の観念を作り上げていってしまいます。

それがあなたにとって役に立つ観念であれば問題ないのですが、どこかしらで人間関係で傷を負い、制限的な観念を持っている人が大半だと思います。

そういう私もそういった面が多々ありますが、こういった合宿セミナーや人間関係のマトリクスを日々使ってみることでだいぶ癒してこれました。

情熱的に生きるために

パッションテストを受けてあなたのパッションが明確になった時、どうかそのパッションに沿って、選択、決断、機会を選択してください。

もしそれができない時、無理する必要はありません。あなたの中で未完了の課題があり、過去の傷を癒すことが必要なのかもしれません。

ジャネットは本当に情熱的なので、とにかく行動してみたらとアドバイスをしてくれることもあります。

確かに、傷ついた傷があるなら、もう一度パッションに沿って行動してその傷をパッションで上塗りしてしまうというのもいい体験です。

パッションテストでは、自然ガイドシステムやザ・ワークの知恵を使って、こういった制限的観念に気付いたり、ネガティブな感情を使ってどうやってポジティブに持っていけばいいのかということもお伝えしています。

特に、パッションテストの1on1のセッションではこの辺りも細かくお伝えしています。

また、私の個人セッションでは、様々なメンターから学んだことをもとに、あなたが情熱的に生きられるサポートもしていますので、興味があればぜひ問い合わせてみてください。

それにしても八ヶ岳では、素晴らしい仲間と気候の中、最高の時間を過ごすことができました。

この学びをいつかシェアできることを楽しみにしています。

パッションテストについて

森繁裕樹

パッションテストはあなたの人生を変えるきっかけを与えてくれる不思議なツールです。

パッションテストに興味をお持ちの方は、以下のページなどを参考にしてみてください。