安藤百福(アンドウモモフク)さんのパッション【前編】

先週末、カップヌードルミュージアムへ行ってきました。

友人から誘われて初めて行ってきました。自分オリジナルのカップヌードルが作れるくらいの話は聞き知っていました。そして絵心がなく恥ずかしいですが、マイカップヌードルも作ってきました(笑)

実はこのミュージアム、正式名称は「安藤百福発明記念館」といい、日清食品の創業者であり、世界で初めてのインスタント麺の「チキンラーメン」、世界初のインスタントカップ麺「カップヌードル」を発明した安藤百福(アンドウモモフク)さんの記念館でした。

安藤百福さんです。ドーン!!

オリジナルのカップヌードルを作ろうかなと思っていったら、百福さんの一生を学ぶことができてとても楽しかったです。そして百福さんもパッションに生きた人だったんだなぁと興味津々に感じました。

僕が小さかった頃、関口宏さんが司会をしていた『知ってるつもり?!』というテレビ番組あって、この番組で百福さんが特集されていた記憶が蘇ってきました。その中でも痛烈に覚えていることが、カップヌードルを工場で生産するにあたって、カップにうまく麺が入らないという問題があったこと。普通に考えれば面を上から落としてカップに入れればいいのかなと思いましたが、斜めになったりして、意外とピタッとカップに収まらない。そうなると輸送中に麺が割れてしまったり、お湯を注いだ時に均一に麺がもどらない。

それを解決するために、逆向きで流れている麺の上にカップをかぶせるという方法を百福さんが考案したそうです。その結果、大量生産にも成功して普及も広がっていたそうです。テレビ番組を見たのは確か小学生の頃だったと思いますが、そうやって「逆転の発想」でアイデアを考え出すことで、ものすごく人の役に立つんだということに感動しました。

このカップヌードルミュージアムのコンセプトは「創造的思考=クリエイティブシンキング」です。

発明家としての顔を持つ百福さんのアイデアの出し方、考え方などを子供にも分かりやすく学ぶことができます。特にキーワードとしては、この6つとなるそうです。

  1. まだ無いものを見つける
  2. なんでもヒントにする
  3. アイデアを育てる
  4. タテ・ヨコ・ナナメから見る
  5. 常識にとらわれない
  6. あきらめない

パッションテストでも現実創造の方法として、パッションテストの公式というものをお伝えします。それと比べてみても非常に理にかなっているなと印象深く感じました。それについては次回の記事でお伝えしますね。

P.S.チキンラーメンファクトリーは要予約のようです。当日行っても満席になっていて残念でした〜
カップヌードルミュージアムの公式サイト

パッションテストについて

森繁裕樹

パッションテストはあなたの人生を変えるきっかけを与えてくれる不思議なツールです。

パッションテストに興味をお持ちの方は、以下のページなどを参考にしてみてください。