夢を叶えるノートの取り方

2019年、明けましておめでとうございます

昨年末に第一子が生まれて3人家族で初めて迎えたお正月です

昨日はミルクを飲んだ後に吐いたり、今日は妻が産後の傷が痛んだり、目の前を生きるのに一生懸命な日々がしばらく続きそうです

その一方で、これまで学んだパッションテストや願望達成のエッセンスを日常に活かしていけるよう、気持ちの一部は大きなパッション、願望へ向けていたいなと思います

そのための備忘録も兼ねて、ベーシックなところから自分の学びを自分の言葉で残していきます

なぜノートの取り方なのか?

夢を叶えるノートの取り方

その第一弾として「ノートの取り方」です

例えば、この時期、2019年の目標や昨年の振り返りなど紙に書き出す人も多いのではないでしょうか

私自身も年末年始は、とにかく書き出すだけ書き出して最高の2019年を描き、気分を高めていいスタートを切りたい気持ちになります

また、なぜノートの取り方?と不思議に思う方もいるかもしれません

ノートくらい誰だって取ることがあるし、何か特別な取り方で成功できるならとっくにやっているはずです

確かに個人の好みの方法でノートを取る、もしくはノートを取らないことも選択肢としてあると思います

ただ、夢に日付をと言われるくらい使い様によっては願望実現をサポートする力があると思い、何種類かのノートを私は使い分けています

ノートを取る際には自分がどういう意図で書き出しているのか注意を払うことでより高い効果が得られます

大きな使い分けとして、

  1. 願望に対するアンカリング
  2. 思考の整理

の2つを私は意識しています

願望に対するアンカリング

アンカーとは錨(いかり)のことで、船を係留するために港に下ろす重しです。願望に対するアンカリングとは、自分の願望を常に明確にしてその願望へ向けて自分を引っ張ってくれる未来に対して設定する錨のようなものものです

例えば、パッションテストをして書き出したパッションリストや宝地図などは特にこういった意図を持って書き出すものですね

また個人的には満月の時と新月の時に過去半月の振り返りと次の半月のインテンション(意図)を書き出すようにしています

半月ごとに意図した内容と実際に起こった現実を比べ、次の半月の精度をあげていきます

願望に対するアンカリングとしてノートを書く時のポイントは、本当にその願望が自分の願望かどうか明確にすること、常に読み返して自分の望みをしっかりと意図すること、その望んだ未来に対して定期的にチェックをかけて現実化の効果測定を行うこと、でしょうか

思考の整理

一方で、単純に思考の整理としてノートを取る場合もあります。メモといってもいいかもしれません

例えば、買い物リストや日々のTodoリスト、スケジュールのようなものです

頭で覚えておくでもいいのですが、そうすると常に頭の中にいろんなことを覚えておく必要があり、思考が定まりません

思考をクリアにするために、忘れるため、そして、いつでも思い出せるように書き出して、自分がやることを脳から外部記憶装置であるノートに保存しておくという感覚です

マインドマップも自分の思考をマッピング化して構造として整理して、うまく記憶にきざみこむという効果があると思います

結びに

この2つの意図でノートを使い分けるというのが自分なりにやっているノートの取り方の秘訣の基本です

細かいことで言えば他にもたくさんあるのですが、ノートの取り方といえばテクニックになりがちで、願望達成といえば考え方が中心になりがちで、総合的に説明してくれる本もなかなかないかなという印象です

ちなみに、自分の願望を書くときは手書きの方がオススメです

手書きの方が情報量が圧倒的にあるので、お気に入りのノートでワクワクした気持ちで願望を達成した気持ちになりきって書くと、いつでもノート思い出して気持ちを感じ直すことができます

パソコンで書き出すと少しあっけない気持ちになって、記憶を呼び覚ますトリガーとなる情報も少ないので書きっぱなしで忘れてしまう傾向が強いです

もう少し高い目線で言えば脳の使い方ということになりますが、一冊の本が書けてしまいそうなので今日はこの辺りで

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